料理で、世界とつながる仕事をつくる。
「外国人と関わる仕事をしてみたい」
「自分の料理を活かして、新しいことを始めたい」
「訪日外国人向けの料理教室に興味がある」
でも、
英語に自信がない。
何から始めればいいかわからない。
外国人のお客様をどうやって集めるの?
料金は?予約は?どこに掲載するの?
私自身も、最初はわからないことばかりでした。
私は2025年、東京で訪日外国人向け料理教室「Cooking Trip」をスタートしました。
英語が得意だったわけでも、インバウンドビジネスの経験があったわけでもありません。
メニューを考え、料金を決め、英語のレシピを作り、OTAに掲載し、ホテルに電話をしてチラシを置いてもらったり、区役所に相談したり。
集客のために25万円を使ったこともあります。
うまくいったこともあれば、まったく予約につながらなかったこともありました。
それでも一つずつ試しながら続け、世界各国からお客様が料理を習いに来てくださるようになりました。
そして実際にやってみて気づいたことがあります。
日本の「普通の暮らし」が、外国人には特別な体験になる。
ごはんを炊く。
味噌汁を作る。
卵焼きを焼く。
私たちにとっては、いつもの家庭料理。
でも海外から日本を訪れる方にとっては、日本人の家庭で一緒に料理を作り、食卓を囲むことそのものが、旅の特別な思い出になります。
だから、特別な料理人でなくてもいい。
流暢な英語が話せなくてもいい。
あなたが今まで作ってきた料理や、当たり前だと思っている経験が、誰かにとって価値のある「体験」になるかもしれません。
Cooking Trip Academyについて
Cooking Trip Academyは、訪日外国人向けの料理教室を始めてみたい方や、料理を通して外国人と関わる仕事をしてみたい方のための学びの場です。
私自身がゼロからCooking Tripを立ち上げて経験してきたことをもとに、
- 料理教室のコンセプト・メニュー作り
- 料金の決め方
- 英語に自信がない場合の準備
- Viator・GetYourGuide・AirbnbなどOTAの活用
- OTA担当者とのコミュニケーション
- SNSを使った海外への発信
- インバウンド集客
- アレルギー・食事制限への対応
- レシピ・アクセス案内・同意書などの準備
- 実際にやってわかった失敗と改善
など、机上のノウハウではなく、実際の経験をお伝えしていきます。
最初から完璧じゃなくていい。
Cooking Trip Academyで大切にしたいのは、
「できるか、できないか」ではなく、
「自分だったら、何ができるだろう?」
と考えてみること。
私も最初から今の形があったわけではありません。
やってみて、失敗して、変えて、またやってみる。
その繰り返しでした。
まずはメニューを一つ決めるところからでも大丈夫。
料理が好き。
人と関わることが好き。
外国人と仕事をしてみたい。
日本の食文化を海外の方に伝えてみたい。
そんな気持ちがある方の、最初の一歩をお手伝いします。
まずは入門講座から
現在、訪日外国人向け料理教室を始めてみたい方向けの入門講座を開催しています。
料理教室の作り方だけではなく、集客、OTA、SNS、英語、準備、そして私自身の失敗談まで。
「実際のところ、どうなの?」
という部分も含めてお話しします。
料理が、世界とつながる仕事になる。
あなたなら、どんなCooking Tripをつくりますか?
